実誠舎-Jisseisha

月6万のミニマルコストライフ/節約したお金で読書にいそしむ月収5桁のライター・編集者

おすすめの固定費の節約方法をまとめてみた! 簡単に月5万の節約効果を実感!

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こんにちは、superwriterです!

 

皆さんは節約したいと思った時に、どんな方法を選びますか?

 

実は固定費を削減する節約法が、最も効果的なんですよ。

 

そこで今回は、固定費を節約する方法をご紹介しましょう!

 

固定費削減が一番の節約になる理由

どうして固定費削減が一番の節約になるのでしょうか?

 

それは「カンタン」に「大きな金額」を節約できるからです。

 

固定費の節約は、ほとんどが一回手続きをすれば、それ以降の支払いを大きく節約することができます。

 

さらに、節約する固定費は、住居費や保険など、高額の支払いであるという特徴があります。

 

なので、固定費を削減することは「カンタン」「大きな金額」を節約することになるんですね。

 

家賃が安いところに引っ越して固定費を下げる

最も効果的な固定費削減方法は、「家賃が安いところに引っ越す」という方法です。

 

家賃は毎月支払う固定費であり、かつ支払い額が数万円と高額です。

 

例えば、月6万円のアパートから、月4万円のアパートに引っ越せば、毎月2万円の節約になります。

 

年間では24万円の節約になりますよ。

 

引っ越す際には、引っ越し業者に頼むと高額になるので、友達と協力して引っ越し作業をすると良いでしょう。

 

保険料を見直して節約

保険を見直すことも、固定費を節約する効果的な方法です。

 

保険も毎月支払うもので、かなり高額ですよね。

 

そこで保険を見直してみましょう。

 

実際には必要のない保険に加入している場合もあります。

 

とはいえ、素人が保険を比較して判断するのは非常に難しいので、ファイナンシャルプランナーに相談してみましょう。

 

ファイナンシャルプランナーとは、お金に関する問題のプロフェッショナルですので、あなたの人生にぴったりの保険を選んでもらえますよ。

 

車がなければ固定費を格段に節約できる

車も所有しているだけで高額な固定費です。

 

車の特徴は、車検やメンテナンスなどの定期的な支払いと、毎月のガソリン代や洗車代などの支払いがあるので、知らず知らずたくさんの支払いをしてしまうことですね。

 

そこでまず確認したいのは、「本当に車が必要なのか?」ということです。

 

必要ならばいいのですが、そんなに遠くまで行かない場合は、自転車や原付でも代用できます。

 

使用頻度が低ければ、レンタカーの方が割安です。

 

通信費は格安SIM・WiMAXで節約しよう

通信費も毎月支払う固定費ですね。

 

他の固定費と比べると低額ではありますが、一万円を超える場合もあり、見過ごせない固定費です。

 

通信費の節約は、携帯電話の料金インターネット回線の料金の二つの方法がありますよ。

携帯電話の料金を見直して5000円以上節約

携帯電話のキャリアはどこの会社でしょうか?

 

docomo/au/softbankといった大手キャリアなら、格安SIMに乗り換えることで大きな節約が期待できます。

 

通信費が5000円以上の方は格安SIMに乗り換えるべきでしょう。

 

おすすめはLINEモバイル です。

 

 

LINEモバイルなら携帯電話の料金を5000円以上節約することができますよ。

 

年間では60000円の節約になりますね。

 

インターネットはBroadWiMAXで固定費を節約

おうちのインターネット回線は、どの会社と契約していますか?

 

インターネットを使うなら、BroadWiMAX にすると固定費を大幅に節約することができますよ。

 

BroadWiMAX とは、いわゆるポケットWi-Fiの中でも格安なサービスです。

 

ポケットWi-Fiにすると、回線工事やルーター購入の費用がかからないので、通常のインターネット回線を引くよりも格安で契約できて、月額使用料も安くなるんです。

 

 

不要な月額サービスは解約しよう

小さな固定費として、月額サービスの見直しをしてみることも効果的な節約方法です。

 

例えば、スマホアプリの課金サービスや、インターネットでのプレミアムサービスなどを見直してみると良いでしょう。

 

音楽・動画サービスやプレミアム会員費など、あまり使っていないサービスは解約したり、もっと安いサービスに乗り換えることをおすすめします。

 

おすすめはAmazonプライムですよ。

 

新聞を本当に読んでいますか?

新聞を契約している人も多いのではないでしょうか?

 

でも実際はテレビ欄しか見ていない、ニュースも見出しだけしか読んでいない、そんな場合には解約をおすすめします。

 

テレビ欄はテレビ本体でも見ることができますし、ニュースもスマートニュースなどのアプリで無料で読むことができますよ。

 

月額数千円の固定費でも、1年・10年という長いスパンで見れば大きな固定費です。

 

工夫次第で教育費も節約できる

教育費を見直すといっても、どこを見直せば良いのでしょうか?

 

具体的には、入学料・授業料塾・予備校費です。

 

大学の入学料・授業料は非常に高額です。

 

でも実は、大学で適切な手続きをすれば免除申請ができるんです。

 

全額・半額・1/3など、かなりの金額が免除されますよ。

 

また塾・予備校費も高額ですよね。

 

しかしスタディサプリなら月額980円で充実した受験勉強ができますよ。

 

 

クレカ払いで福利節約をしよう

固定費をクレジットカードで支払うようにすると、その分ポイントが貯まります。

 

固定費は高額で毎月支払うものが多いので、1.0%の還元率でも相当額のポイントになります。

 

例えば毎月50000円の支払いがあれば、500円分のポイントになるんですね。

 

年間だと6000円分のポイントになるので、見過ごせない金額ですね。

 

 

【裏技】税金nanaco払いでポイントゲット

クレジットカードで支払えない固定費として、税金がありますね。

 

しかしこの税金も、クレジットカードとnanacoを上手く使うことでポイントを手に入れることができます

 

nanacoの入金をクレジットカードに設定することで、チャージ分の支払いにクレジットカードのポイントがつくカードがあるんですね。

 

おすすめはリクルートカードとYahoo! JAPANカードですね。

 

すべてのクレジットカードに対応しているわけではないので注意しましょう。

 

固定費節約方法まとめ

さあそれでは固定費節約方法をまとめましょう。

 

家賃が安いところに引っ越す

保険を見直す

車を見直す

携帯電話を格安SIMに乗り換える

インターネットはBroadWiMAX

月額サービス/新聞が不要なら解約しよう

スタディサプリと入学料/授業料免除申請

クレカ払いでポイントゲット

税金はクレカチャージのnanacoで