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「ブログって楽しいから書いてるんだ」って思い出した2年目ブロガーのひとりがたり

こんにちは、おさるです。

 

つい先日、ライターの仕事についてひとりで考えていたら、ふとこんなことを思いました。

 

「あれ、ボクって楽しいからブログかいてたんじゃなかったっけか」

 

「文章を書くのがとにかく好きだったからライターになろうと思ったんじゃなかったっけか」

 

締切に追われ、大学の残り時間に追われ、社会の足音を感じながら、毎日パソコンに向かうのが嫌になる日々。

 

でも、ふと考えてみたら、それじゃ続かないなと思いました。

 

今回は少し、ライターの仕事について考えてみようかなと思います。共感してくれたら幸いです。

 

「何者かになりたい」という欲求

小さい頃から、ある程度勉強もできて、運動もできて、常識もあって、できる子で育ったボクでしたが、何かずば抜けてできることはひとつもない器用貧乏でした。

 

小学生の時にそれを自覚し、友達に言われ、「何者かにならなくてはならない」と強く思ったことを、鮮明に覚えています。

 

それは中学でも、高校でも、今でも同じ。

 

人と違うことをする、人よりも高いレベルでやる。そうじゃなきゃ意味が無いと思っていました。

 

幸いにも時代が大きく変わりつつある今、「何者かになること」は非常に重要になりそうです。

 

書くたびに挫折する

「文章が好きだ」「何者かになりたい」

 

そう思った人間は、勝手に文章を書き始めます。

 

構想だけで終わった小説、大好きな作家を真似した物語、無鉄砲に発進したブログ、クラウドワークス経由で契約した仕事。

 

しかしどれも思ったよりウケない。

 

思ったより上手く書けない。

 

「もしかして向いてないのかな」

 

そんな言葉が頭をよぎる毎日に、次第に嫌気が差してくるのは当然でした。

 

「書くたびに挫折する」

 

これは、実際に自分の文章を発表したことのある人間にしか分からない苦しみです。

 

悔しい、歯がゆい、もどかしい、悲しい、やめたい、そのどれもが入り交じったなんとも言えない汚れた緑色の感情。

 

ボクは何度も挫折しています。

 

「怖い」文章で食っていきたいと決めた時の最初の気持ち

大学に入った時に、自分はどうやって生きていくか、生きていきたいか考えました。

 

それなりに有名な国公立に進学したし、普通に一生懸命就活したら、それなりに収入がある仕事につけます。

 

それでもボクは、どうしても譲れないことが2つありました。

 

それは、

・文章を書いて生きていくこと

・地元仙台に貢献すること

 

このふたつだけはどうしても譲れなかった。

 

その時、ブログに出会いました。

 

ふたつを同時に満たせるのは、ウェブライターだった

ブログでも、ライティングでも、どちらにせよ、文章を書きながら仙台に貢献することができます。

 

特にブログなら、地元の美味しいお店を紹介することもできるし、アクセスがあれば収益化もできる。

 

「これなら夢が叶えられる」

 

そう思いました。

 

度重なる重圧と、マイナス思考

しかし、実際にブログを書きはじめたボクを襲ったのは、信じられないほどの重圧とマイナス思考でした。

 

「この4年間でダメだったらチャンスはない」

 

そんな焦りばかりが先行してしまう。

 

「こんなに結果が出ないことに努力を費やして何になる」

 

アクセスが伸びない毎日、次第にボクの心は荒んでいきました。

 

最初は、ただ「文章を書くのが好き」だっただけなのに。

 

「仙台のために働きたい」気持ちだけだったのに。

 

いつの間にか「書かなきゃ」「数字を伸ばさなきゃ」「時給換算いくらだ」そんなことばかり考えていました。

 

「好きなことやらなきゃ楽しくない」

そんな時、友人と話した何気ない会話に、ボクは心を動かされました。

 

将来についてさりげなく話していた時、

 

「好きなことやらなきゃ楽しくないんだよなあ」

 

どっちが言ったかも覚えてないくらい、何気ない会話の中の一言。

 

ふと胸に突き刺さる言葉。

 

「そうだ、好きだから文章を書いてるんだった」

 

ボクは思い出しました。

 

小さい頃から、とにかく文章を書くのが好きだった。

 

誰に見られなくても、掲示板で厳しい言葉をもらっても、自分の頭の中にあるものを、文章という形にするのが楽しかった。

 

いつまででも書いていられた文章は、気がつけば「生きる手段」や「夢を追わなくてはならない義務」へと変わっていました。

 

手段や義務になったものに、「楽しさ」なんてありません。

 

「やらなきゃ」から「やりたい」へ。

 

「書かなきゃ」から「書きたい」へ。

 

「やるべき仕事」から「楽しい執筆」へ。

 

これはボクだけじゃなく、多くのブロガーにも当てはまるんじゃないでしょうか。

 

特に夢への思いが強すぎて、空回りしてしまっている人たち。

 

無理しないでいいんだと思います。人生何とかなりますから。

 

最後に、ボクの尊敬するブロガーさんの一言をお借りして、この記事を締めようと思います。

 

「頑張らなきゃと思っている人は、すでに頑張っているんだよ」

 

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