ボクらは自由な大学生を謳歌する

節約したお金で読書にいそしむ月収4桁ライター/スポンサー募集してます

音声入力でブログを書いてみました!

 

こんにちは、おさるの押しかけです皆さんお久しぶりです

 

今回は話題の音声入力で、今のブログ全て書いてみようと思います

 

音声入力のメリット

その1執筆スピードがえぐい早い

 

体感ですが、普通に入力するよりもだいたい5倍ぐらいの速度で描けると思います

 

音声入力では勝手に変換もしてくれるので執筆スピードが大幅に上がります

 

パソコンでの入力特有のローマ字入力もなく、漢字の変換をする必要もなく、ただスマホに話しかけるように文章書くことができます

 

自分で文章を考えることが苦手な人、長い文章を書くのが苦手な人には非常に良い執筆方法ではないでしょうか

 

僕自身、普通に文章を書いているとなかなか長い文章が書けない方でございますか、音声入力ならば、割と簡単に長い文章が書けると思います

 

もちろん、あくまでも僕の体感です

 

冒頭からここまで2分でかけました

 

その2喋るような文章が書ける

他のメディアと違ってブログのよさというのは、ブロガー個人の性格や特徴話しぶりがそのまま文章に行かせるということではないでしょうか

 

音声入力では、実際の声を元に文章を書くので、よりブログとしての魅力を出せる執筆後方だと思います

 

特にブログは仕事や勉強の合間にやる人が多いと思いますので隙間時間にちょこっと独り言を呟くように音声入力でブログを書くことができれば、面白いのではないでしょうか

 

音声入力のデメリット

 

その一意図的に句読点が打てない

個人的に感じる最大のデメリットが、この自由に句読点が打てないことだと思います

 

ここまでの文章を読んでもらうと分かると思いますが、句読点がめちゃくちゃになっています

 

音声入力ではこうした句読点が音として認識されないので意図的に入力することができません

 

何とかして音声入力で句読点を入力しようと思うよって句点読点てんまるこんな風に変換されてしまいます

 

読点に関しては、音声入力にする人数リズムによってなんとか調整できないこともないですが、なかなか難しいと思います

 

その2誤変換が多い

ここまでの文章を読んでもらうと分かると思いますが1部変換がおかしくなっています

 

特に同音異義語が多い言葉これが非常に変換ミスが多いです

 

音声入力自体も文脈を認識する力が低いということもありますがこまめに区切って入力すると、そもそも文脈を認識することができないという時代になります

 

もちろん、執筆後に構成をすることが非常に重要となっています

 

この構成という事も、ご変換されていますね

 

その三入力する時に噛むとヤバイ

 

音声入力は僕の声を元に、文章を書いています

 

そのため、入力中にかんでしまうと全くもって訳の分からない文章ができてしまいます

 

このブログを書いてる時も、何とかかんでしまって、非常に分かりにくい文章ができています

 

まぁ、ここは慣れですね

 

その四音声入力のスピードに思考がついていかない

 

個人的にここは慣れだと思います、少なくとも今の僕は音声入力のスピードに思考が追いついていません

 

タイプ入力だったら、タイプしている間に次の文章のことを考えることができますか音声入力はその数倍のスピードに入力されるので、普段タイプしている時と同じように考えていると頭が全く追いついていきません

 

もちろん、音声入力をしていくたびにきっと慣れていくとは思いますが、最初のうちは非常に戸惑うことだと思います

 

これに対してするには、事前にブログ記事の構成をしっかりと作ることやどんなネタを書くか、どんな文章を書くかをしっかりと頭の中で作っておくことが大事かと思います

 

結論、音声入力は使い方次第

 

この記事、すべて音声入力で書いてみた感想としては、音声入力は使い方次第で非常に便利なものになるということですね

 

確かに今のところ誤字や誤変換句読点が打てないなどといった問題はたくさんありますが執筆スピードが大幅に上がるというメリットはこうしたデメリットを圧倒的に凌駕する有用性だと思います

 

音声入力に伴ったミスは、入力後に構成をしっかりすれば全く問題ない範囲のミスであります

 

それよりも入力時間が非常に短くなるといったメリットの方が圧倒的に素晴らしいでしょう

 

僕のように普段色んなことをしていて、時間がない人にも、音声入力は非常に役に立つと思います

 

とりあえず、今回の記事はこのまま載せますが、また後で比較バージョンとして構成記事を載せたいと思います

 

ちなみに今回の記事の執筆時間はわずか7分です

 

以上をサルノコシカケでした!