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元SMAP「新しい地図」が映画製作決定を発表。彼らからのメッセージを読み解く

こんにちは、おさるです。

 

元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんによる、

 

「新しい地図」が映画を作ることになったようです。

 

タイトルは『クソ野郎と美しき世界』

 

いかにも挑戦的だ。

 

公開は2018年春。

 

世間を騒がせる彼らですが、果たして、どんな思いを持っているのか、

 

鋭いメッセージ性に注目が集まります。

 

今回は彼らが何を伝えようとしているのか、

 

読み解いていきましょう。

 

 

事務所に左右される雇用形態を変える

「新しい地図」が公開する動画を観ると、

 

実に自由と自立を訴えるイメージがたくさん出てきます。

 

これはやはり、アイドルのあり方、

 

ひいては、日本社会の働き方に対してのメッセージではないでしょうか。

 

事務所に所属していては、すべてはトップの思い通り、

 

それならば、自らが独立して、

 

本当に信頼できる人たちと仕事をした方がいいのではないか。

 

まさにそう述べたいのだと思います。

 

これは近年のフリーランスの活躍とも重なるところ。

 

会社に縛られない生き方がフォーカスされ、

 

戦後ずっと続いてきた雇用形態に疑問の目が向けられる今、

 

「新しい地図」の自立的な活動は、

 

日本の雇用形態の変化を、

 

各業界にうながしているのではないでしょうか。

 

「発言」よりも「作品」

第二に、彼らは作品でもってして、

 

語りたいのではないでしょうか。

 

これまで20年以上アイドルを続けてきて、

 

自分たちの作品が世間に与える影響というのは、

 

自分たちの語る言葉よりも強い、

 

そのことを肌で実感している、

 

だからこそ映画を作ることにしたのではないでしょうか。

 

映画を作れば、一人一人に語りかけることができるし、

 

作品という形で、彼らの思いは残り続ける。

 

だからこその映画なのでしょう。

 

言いたいことを言えない社会を打破する

第三のメッセージはこれではないでしょうか。

 

今の社会は、言いたいことが言えない。

 

一般のサラリーマンから、中高生、主婦、

 

もちろんアイドルも。

 

事務所を気にし、世間を気にし、

 

商品としてのアイドルを気にし、

 

そんなことでは、間違っていることを、

 

間違っているということもできない。

 

そんな世の中を変えたい、

 

そんな思いが垣間見えます。

 

www.youtube.com