ボクらは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

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『ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人』を読むと、もうコンビニには行けなくなる

 

こんにちは、おさるです!

 

先日『ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人』という本を読みました。

 

そこでおさるなりに感じたことをつらつらと語ります。

 

気軽にモノを買うことを嫌うフランス人

フランス人は、買い物にものすごいこだわりがあるらしい。

 

1000円のTシャツ一枚買うにも、色合い、サイズ、着回しなどなどとにかくこだわる。

 

何度も何着も試着してやっと一枚を選ぶ。

 

色褪せたTシャツも、捨てずに染め直して、全く新しいTシャツにしてしまう。

 

さらにフランス人のキッチンには、モノが少ない。

 

調味料もごくわずか。

 

その日のドレッシングさえも自分で作ってしまう。

 

フランス人は「無いから買う」のではなく「あるものを上手く使う」のだ

 

オン・オフの切り替えで毎日を豊かに

フランス人は毎日豪華なコース料理を食べているかと思うかもしれない。

 

でもそんなことはない。

 

むしろ毎日の食事はかなり質素なものだ。

 

だからこそ、誕生日やパーティの日にはお互いが、おいしいものを持ち寄って贅沢をする。

 

このオン・オフの切り替えこそが、フランス人の豊かさの源なのだ。

 

フランス人の暮らしとは、まさに昔の日本なのでは?

ここまで簡単に内容を紹介してきて思うことがある。

 

それは、フランス人の暮らしとはまさに、昔の日本のあり方ではないだろうか?

 

モノを大切にする。

 

あるモノを上手く活用して、ないものを補う。

 

ハレの日のために、平素をシンプルにする。

 

まさに日本人が、近代まで積み重ねてきた文化そのものなのである。

 

そこに気が付いてしまったボクらは、もう今の生活を続けることはできないはずだ。

 

身の回りにあふれた不用品の山を、

 

なにとなしに買ってしまうモノを。