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「成功のカギは、今すぐやること」堀江貴文『本音で生きる』要約

こんにちは、おさるです。

 

今回は堀江貴文『本音で生きる』の要約・レビュー記事です。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

言い訳をやめる

自分がやらない理由を作らない

「忙しい」「時間がない」「お金がない」

 

これはただの言い訳に過ぎないというのが、堀江さんの主張。

 

本当にやりたいことは、何も考えずにやるもの。

 

やらない理由を作っている時点で、それはたいしてやりたいことではないのです。

 

自分の「やりたい!」に素直になる

心の中に生まれた「やりたい!」という気持ちを大切にすること。

 

そうすれば、自然とやりたいことをやれるようになると堀江さんは言っています。

 

やりたいことなら、時間もお金も何とかするはず。

やってみなきゃわからない

逆に、やる前から必要なことが分かっていることなんてない。

 

堀江さんはそう述べています。

 

「あれが必要だ」「あの知識が」「資格試験を」

 

そんなことを言っているうちに、そのアイディアは古いものになってしまう。

 

どうせやらないと分からないのなら、今すぐやってみるといい。

 

バランスをとるな!

本気でやりたいなら余計なことを考えない

「失敗したら?」「あの人になんて言われるだろう?」

 

そんなことを考えて立ち止まっていては、時間のムダです。

 

あなたが思うほど、みんなはあなたに興味などありません。

 

これが堀江さんの主張。

 

だからあなたの歩みを止めるものは杞憂でしかないのです。

安定したものなど存在しない

「大企業に就職すれば安泰」「結婚して安定した家庭を持つ」

 

そんなことに安定などない、と堀江さんは言います。

 

だからそこに縛られて、「お金のため」「家族のため」にやりたくないことをやるべきではない、と。

本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

プライドはない方が、みんなに愛される

「愛されるバカ」という表現があります。

 

まさにこの通り。

 

自分のプライドなんて関係なく、好きなことに没頭する。

 

そしてたくさん失敗しながら、たまに成功する。

 

そんな人って、なんだか応援したくなりますよね。

ノリの良さでチャンスをつかむ

チャンスはどこにでも転がっている、と堀江さん。

 

たとえばコミュ力を上げたい、と思うとする。

 

そしたら目の前にいる人に話しかけてみればいい。

 

それくらいチャンスはたくさんある。

 

作家になりたければ、ネットで今すぐ作品を公開すればいい。

 

たったそれだけだと。

全てを最適化せよ

スキマ時間を有効活用する

昔は、食事の途中で相手が少し席を外したら、ボーッとするしかなかった。

 

でも今は違う。スマホがあれば何でもできる。

 

ちょっとしたメールの返信も原稿のチェックもできる。

 

そうやって時間の最適化を続けることで、やりたいことができるようになる。

自分のコアバリューに注力せよ

何でもできる人などいない。

 

だからもっと他の人に頼ればいい。

 

面白い企画を思いついたら、とりあえず発信する。

 

マネジメントが苦手なら得意な人に頼めばいい。

 

広報が苦手ならできる人にお願いする。

 

そうやって自分ができること、価値を生み出せるところだけに全力を注ぐ。

 

多動的に生きるにはそれしか方法がないのである。

最短距離で学べ

体系的に学ぶことに意味はない。

 

学びのきっかけに、自分のやりたいことがなくてはならない。

 

これをするために必要なことを学ぶ。

 

そうでなくてはならない。

 

そして、知識がないなら、ある人に聞きに行く。

 

これが最短距離だ。

 

自分で調べて整理して、というよりも、既にその過程を終えている人の方が圧倒的に、効率の良い情報をくれる。

本音で生きるために必要なこと

成功者をとことん真似る

まずは自分の夢を実際に成し遂げている人をロールモデルにする。

 

そういう人はたいてい発信を欠かさない人だ。

 

あとはその人のやることを徹底的に真似すればいい。

 

最初に真似があって、そこからオリジナリティが生まれる。

 

どの職種でもそうである。

大事なのはGIVE、GIVE、GIVE

成功するために大事なことは、ひたすらGIVEすることだ。

 

お金をもらって仕事をするということは、それ以上の価値を提供するということ。

 

そうすれば、巡り巡って自分に返ってくる。

 

おさるのレビュー

本作は、いわゆる堀江節の作品ですね。

 

「やりたいことに注力」「ムダなことをしない」「自分の本音に従う」

 

色んな所でこうした発言をしている堀江さんです。

 

その主張はやはりこの一言にまとめられるでしょう。

 

「成功するかどうかは、やるかやらないか」

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

堀江さんの他の著書の紹介記事はこちらです。

 

www.superwriter.net

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