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堀江貴文のベストセラーの売り方から学ぶ、「絶対にアクセス数を増やす」ブログ執筆術

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こんにちは、おさるです。

 

今回は『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』から学んだテクニックをブログ執筆術に応用して紹介したいと思います。

 

 

本もブログも”営業”なしには読まれない

出版社を通して本を作っているのだから、本を売るのも出版社に任せておけば安心だろう。
 
君がもしそう思っているとしたら、それも大きな間違いだ。 
 
実は一番大事な書店営業をきちんとやってくれない。 
 
本を出しても、書店を回って「この本を宜しくお願いします」と伝えて回る書店営業をしなければ、いい場所にある棚をもらえない。
 
平積みスペースも確保できない。 
これでは本は売れにくい。
この書店営業をブログに例えたらなんでしょうか?
 
例えば取材先のラーメン屋さんのTwitter アカウントに「記事を書いたので拡散してください」とお願いするとか、ブログ運営で深くかかわりのある人に自分のブログを紹介してもらうようにお願いするとか。
 
つまりは自分以外の人に記事を広げてもらうことが必要だということです。
SNSを見てのシェアだけでなく、リアルなつながりとして広めてもらう。
 

ベストセラーのタイトルを真似る

タイトルは、これで売れ行きの8割9割が決まるといっても過言ではないので、十分に吟味して考えたい。

 

実際に売れている本を真似てみるのもいい。

面白かった本を読み終えたあと、似ているタイプの本を探す人もいるからだ。

書店のベストセラー本が並ぶコーナーで、タイトルの長さ、かな文字の量、外来語の使用頻度、全体イメージなどの傾向をチェックしておくと参考になる。

 本もブログも、タイトルで読者に手に取ってもらえるかどうかが決まります。

でも実際に読まれるタイトルをつけるのは難しい。

なら、読まれているブログ記事のタイトルを研究しましょう。

そして自分の記事にうまく応用できないか、じっくり考えてみるのです。

何度も繰り返すうちに自然と「どんなタイトルをつければ良いか」が身につくはずです。

 

 どのように読まれるのか逆算して記事を書く

書店に並んだ後、どのように売れていくのかということをイメージして本を作るのも大切だ。

 

キャッチーな内容を盛り込んだ、瞬間的にヒットしてそのあとは消えていくような本を作るのか、

まあまあな売れ行きだけれども、時代を超えて読み継がれていく本を作るのか。

 ブログでいえば、SNSバズを狙うのか、検索流入のロングテールを狙うのか。もちろんそれだけではなく、デザインやイラスト、写真で見せるのか? 論理的な文章で書くのか、誰をターゲットにするのかなどなど。

 

自分に無いコンテンツは面白い

本を作るとき、必ずしも自分のコンテンツである必要はない。

 

友人の紹介やSNSを通して面白そうなことをしている誰かをみつけて、その人をプロデュースしてもいいのだ。

ここが一番ブロガーに応用してほしいポイントです。

 

出版業界ではごく普通にみられる事例ですが、ボクも含めブログではなかなかできない、というかやる人が少ない。

 

自分に無いコンテンツを持っている人は、基本的に面白いし、「おいしい」んです。

さらに読者からも支持される。

 

まだやったことがない人は今すぐやるべきでしょう。

 

以上、ブログにも応用できるテクニックをご紹介しました。

しかし大切なのは実際にやってみることです。

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なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?

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 堀江さんの他の著書の紹介はこちら。

 

www.superwriter.net

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