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現金信仰者の日本人が絶対にできない3つのこと

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こんにちは、おさるです。

 

スーパーやコンビニに行くと、未だに現金をじゃらじゃらと鳴らして長々と決済をしている人をよく見かけます。

そのたびにボクは「ああ、この人たちは何も考えずに生活しているのだな」と非常に強く感じますし、そのムダにもはや憤りすら覚えます。

 

ということで今回は現金信仰者が絶対にできないことを指摘していきます。

 

家計簿管理ができない!!

残念なことに、常に現金で支払いをしている人は家計簿の管理ができません。

これだけは絶対にできません。

大事なことなので二回言います。

ではなぜでしょうか?

 

それは現金信仰者はマネーフォワードやZaim といった家計簿アプリを知らないからです。

もしくは知っていても使いこなせない。

 

これらの家計簿アプリなら、銀行口座、それから電子マネーやクレジットカードと連携すると、自動的に利用履歴が記録されます

 

さらにいつ・どこのお店で・どのような分類にお金を使ったかまで記録してくれるのです。

 

これが現金のみならどうでしょうか。

毎日膨大な量のレシートをため込み、週末に記録するならまだしも、大体は知らぬ間にあっちいったりこっちいったり。

月末になって初めて、「あれ、家計簿が合わない」なんてことになるわけです。

 

はっきり言っておきますが、お金の管理ができない人は自分の管理もできません。

ポイントのすごさを理解できない!!

現金信仰者は、ポイントのすごさを理解できません。

ポイントとは、つまり電子マネーやクレジットカードの利用時に貯まるものです。

現金信仰者の方のために教えてあげますが、1ポイント1円として利用できるものがほとんどです

 

多くのカードのポイント還元率は1%前後が多いです。

となると現金信仰者は100円あたり1円損して、キャッシュレスを身につけた人は1円得していることになるわけです。

 

ここに生じる格差はたった1円かもしれませんが、この差は非常に大きなものです。

もっと大きな金額で見てみましょう。

 

総務省のデータによると、20代家庭の月間平均支出は「198,630円」だそうです。

この全額を現金とカードで支払った場合の格差は「1986円」となります。

これが年間で、1986×12=23832円

さらに10年間で23万もの差が生じるわけです

いいですか、これが機会損失になるのです。

荷物をコンパクトにまとめることができない!!!

現金信仰者は往々にして荷物をコンパクトにまとめることができません。

これは日々のハンドバックやビジネスバックのみならず、引っ越しや旅行の荷物、ひいては部屋の中身にまで言えるでしょう。

 

なぜそこまで言い切れるのか?

それは現金信仰者のサイフの中を見れば一目瞭然です

山のようなレシート、じゃらじゃらの現金、しわや折り目だらけのお札、しまいにはいつ使うかも分からない割引券の数々。よく見てみたら期限が切れてたなんてのもザラ。

 

毎日何度も使う、小さなサイフでさえも十分に管理できない人が、自分の荷物や部屋の中を管理できるでしょうか?

ボクはできないと断言します。

とにかくキャッシュレスにチャレンジしてみよう

ボクからのメッセージはずばりこれだけです。

今の日本では諸外国と比べたらまだまだですが、電子マネーやクレジットカードが使えるお店が徐々に増えてきています。

 

まずは一つカードを作るもよし、電子マネーを作ってみるもよし、家計簿アプリと連携してみるもよし、とりあえず何か一歩踏み出してみましょう。

 

そうすると意外にすっきりするものです。

「あれ、サイフの中がきれいだな」「家計簿つけるのってわりと簡単だな」

そんなちょっとした喜びや達成感が、また新しいことをしてみようという余裕につながるはずです。

 

さあキャッシュレスへと一歩踏み出しましょう!!