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『多動力』より「三つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる」を解説!!

こんにちは、おさるです。

 

今回は堀江貴文さんの『多動力』についてより理解を深めるために二つの記事を紹介しながら説明していきます。

 今回はこのフレーズをピックアップ!!

三つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる

あなたの代わりがいる限り、あなたの価値は上がらない。

複数の肩書を掛け算し、レアな存在になろう。

あらゆる産業の”タテの壁”が溶けた今、一つの肩書にこだわっていてはいけない。

 これは現代日本にとって非常に新しい考えですよね。

 

今まで同じ企業に生涯勤めていれば安泰だった社会でしたから。

しかし今はもう全く違う社会がすぐそこまで来ています。

 

堀江さんは、100人に1人の存在では普通の人だとも言っています。

じゃあ、どうすれば良いか。

100人に1人の肩書と100人に1人の肩書を掛け算すれば、それは10000人に1人の存在になれる。

 

これからの社会は、珍しい存在にならないと価値がないんです。

なぜ堀江さんに絶え間なく仕事が舞い降りてくるか、それは彼自身が無数の肩書を掛け合わせた数千億分の1の存在だからです。

 僕の活動や肩書を思いつくままに列挙するだけでも「実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテインメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×……」など、数えきれないほどある。

 彼の場合はいささか多動的過ぎますが、実際に複数の肩書を併せ持つことは誰でもできるでしょう。

 

今後ボクらが生きていく社会はどんどん個人の能力が武器になってきます。

最近では能力を外注する動きも企業に広まってきました。

久保田雅俊さんのこちらの記事もぜひ読んでほしいですね。

堀江さんの「複数の肩書を掛け算する」ことに対して、より現実的に、一般的にアプローチして説明しています。

 サーキュレーションを立ち上げた久保田雅俊氏は、展開するサービスについて「プロフェッショナル、つまり専門家、経験や知見を持っている人たちの人材シェアリングサービスです」と表現する。

 

意外なマッチング事例も生まれている。ECサイトの展開に困っていた兵庫県の畳屋と、大手代理店出身で実績を出していたマーケティングのプロとをマッチングさせたのだ。畳屋は、年収1000万円を超える優秀な人材を「正社員」として抱えることはできないが、助力を必要としていた。かたや、マーケティングのプロは、地方移住はハードルが高いが、地域に貢献したいと考えていた。そんな2人を久保田氏はつなげたのだ。

 

自社の人的リソースに任せるだけでなく、新規事業を成功させたプロや、進出する領域に深い知見がある方を活用すればいい。社内でなくマーケット全体から人材活用を捉えて、経験者の知見をもっと取り入れていくべきでしょう

 

 これからの市場で生き残る“プロ”にはなにが必要なのか。

「一点強化型、染み出し領域型、掛け合わせ型の3つのプロフェッショナルスキルがある」

 

だが、これから最も市場で評価されるのが「掛け合わせ型」だという。

 

「1万人に1人は難しい。ならば10人に1人、100人に1人のスキルを複数身につければいいんです。それくらいのスキルなら、新卒でも3年もあれば到達できる人もいる。つまり20代後半で立派なプロとして市場で戦うことができる」

 この記事以上に多動力を分かりやすく説明したものはありません。

ぜひ読んでほしいですね。

さて、かくいうボクはどうしていこうか、そう考えた際にやはり重要なのは自分が何者かを示すことではないかと考えています。

人から見られたときにはっきりと分かることがなくては肩書にはならないでしょう。

 というのはこのやぎぺーさんの記事を読んだからというのもあります。

www.jimpei.net

この二つの記事を合わせて考えると多動力とはなにかが掴めてきます。

さあ、多動的な人材を目指していきますよ!!