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NewsPicks有料記事をYouTubeで!「多動力対談:堀江×西野」の内容をまとめた!

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こんにちは、おさるです。

現在NewsPicksの有料ユーザー限定連載の「多動力対談:堀江×西野」が、なんとYoutube で無料で観られるのでご紹介します。

 

現状では4-7回しか存在しませんが、それでも十分勉強になる動画ですのでぜひ。

 

第4回

堀江「一番楽で成果が上がる方法を模索した。ほとんどの人は模索していないから」
「俺なんかは西野さんみたいな人がいるとやり方をすぐにパクる」
「まずは同じやり方でまねてみる」
「丸暗記から始まってその後に自分のスタイルができてくる」

 やはり人のまねをすることが、ビジネスでも、お笑いでも、勉強でも基本だということですね。

堀江さんはその基本を徹底的にやったから今があるということでしょう。

 

西野 「A対BCD」の戦い方が良い。一見四面楚歌だけど勝率はぐっと上がる」

 これは西野さん自身のお笑いでの成功体験と、五輪のエンブレム選考に共通すること。

キングコングデビュー当時、ハイペースな漫才は誰もやっていなかった。

自分らが成功したのはただ最初にやったのが自分らだったというだけ

 

五輪のエンブレムも似ている。白黒のAとカラフルなBCDの候補。

最終的に選ばれたのは白黒のA。

みんなはまず白黒とカラーで識別するから、実質A対BCDの戦いだったとのこと。

 

ここらへんは非常に興味深いですね。

ポジショントークなどにも言えるかな。

 


多動力対談 #04

第5回

西野「『えんとつ町のプペル』を売るときに最初幻冬舎に初版一万部と言われたんですよ。
ふざけんなと思って。
販売に合わせて個展とか記者会見とかぶつけてたので、それじゃすぐに売り切れてしまう。
テレビ見た人が買いに行ってなかったらダメじゃないですか」
 
「だから先に自分でまず一万部売っちゃおうと思って、予約販売サイトで一万部の予約をとった」

 

これは正直すごいなと世間が思ったことでしょうね。

当時は西野さん本人が一万部買い占めたと報道されていましたが真っ赤な嘘です。

緻密な戦略だったんですね。

 

西野「最近よくテレビ出てるねと言われたんですけど僕は1秒も出ていないんですよ」
「視聴者はスタジオにいるだとか、過去のVTRが使われているだとかは見極めていなくて」
「画面に堀江さんが映ったら堀江さんはテレビに出ている人になる」
 
堀江「最近のテレビは原液を混ぜる、ブレンドすることがうまいところで、僕たちはその素となる原液のレシピをかんがえていますみたいな」

 これはまさに多動力内のパワーワード「カルピスの原液」の話ですよね。

 

西野「あとアンチを手放さないというのも重要」
堀江「アンチは重要な拡散手段だよね」

 これには笑いました。

やはりアンチは必要なようですね。自分の仕事を見て意見を発してくれることに変わりはありませんから。

 

西野「バカはコスパが良い。他人に突っ込ませた方が効率が良い」

 これはお笑い芸人ならではの見方。

世間で話題にしてもらって、自分の出演していないテレビでも取り扱ってもらう。

まさにカルピスの原液のこと。

 

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第6回

西野「世の中のすべてが分業制で個人個人の足りないところを補完し合っている」
「学校のオール3みたいなのが社会に出てしまうと、5の能力しか吸い上げられない。だから1を3に上げる時間ってもったいない」
「4までは0と同じ」

 これにはボクも大変共感しました。

今や平均的な能力ってなんの意味も持たないんですよね。

だってAIがやりますから。

 

西野「クラウドファンディングみたいなツールって出そろったじゃないですか。信用をお金に変えるもの」

「信用を稼いだ方が絶対に早い」

「自分はどういう人を信頼するだろう」

「煩悩に対して「これをするんだ」と言う人」

「そういう意味でのバカにはお金も人も集まる」

 これは堀江さんが昔から言っていることですよね。

お金なんかよりも信用を積み重ねなくちゃいけないってこと。

堀江さんからしたら、ようやく時代が追い付いてきたって感じでしょうか。

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第7回

堀江「悪名もヒールだろうがベビーフェイスだろうが「記憶に残ったもの勝ち」
「人って自分の中で勝手に記憶を変えていく」

 自身のライブドア事件の過去について、どうせ今はみんな覚えていないし、多動力が売れれば多動力の人になるとのこと。

こう考えれば確かに失敗なんて恐れる意味すらないですね。

 

堀江「多動力がないと精神的に生きられない」
「世の中って知れば楽しい情報で溢れていると思う」

 今後人間が最低限生きていくハードルは下がる中で、医療技術の進歩による長寿化。

人々は何もやることがなければ精神的にもたないとのこと。

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以上、まとめでした!

これからも更新していきます!