ボクらは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

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自分の成長にレバレッジをかけるには? 生活に余裕を持つための三つの方法

 

大学生って思ったより忙しいですよね。

だからこそ、その中に埋没してはいけないというのはもはや当たり前すぎることですが。

今の大学の学生にとって一番問題なのは、その埋没しているという意識がないことなんですよ

戦後、多くの学生は常に自分の現状に疑問を抱いていた。

これは今後の社会を創るのは自分たちだという意識が強かったからでしょう。

とはいえ、今の時代は違うかと聞かれたらそんなことはありません。

次の社会を担うのは間違いなくボクら学生。だからこそ日常に埋没してはいけないのです。

 

じゃあどうするか。やはり日々余裕を生じさせることが、まず第一段階です。

そうしなければただ学生時代を消費するだけで終わってしまう。

独創的になるためには、余暇が必要なんです。

じゃあその余裕はどう作るか。

 

答えは

・効率を上げる

・タスク管理

・アウトタスキング

この三つです。

 

一つ目の効率を上げることはそのままの意味。

そのためには、常に自分の力を最大限に発揮できるようにしましょう。

堀江貴文さんも「今、この瞬間に集中する」とよく言っています。

www.superwriter.net

 睡眠をしっかりとっておくこと、休憩すること、食事をしっかりとること。

当たり前ですがこうしたことが絶大な効果を発揮します。

 

二つ目のタスク管理は、普通の管理ではありません。

やらなくてはならないことを、タスクと仕事(生産性のあること)に分けることです。

そうすると、何も考えずにできることと自分の力を振り絞ってやることの二つに分かれます。

ボクらが本気で取り組むべきは後者です。

 

三つ目のアウトタスキングは、二つのアプローチがあります。

一つはタスク管理で分けた何も考えずにできることを、自分でやらないこと。

機械やシステムに任せても良いし、誰かに頼むでも良い。

とにかくそこに自分のエネルギーを注がないこと。

もう一つは、自分からタスクを手放すこと

仕事でも、誰かと一緒にやることや、一連の流れの中でやることは、できる限り早く自分から手放しましょう。

そうすれば、自分が本当にやらなくてはならない仕事をしている間に、別の誰かがそのタスクを進めてくれています。

 

以上、こうした考え方を用いて、自分の生活にレバレッジをかけてみてください。