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大学生のための英語勉強法「浴びるように読め!」

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こんにちは、おさるです。

いつもこのブログへの訪問ありがとうございます。

 

さて今回は久々に英語に関することを書きます。

テーマは「大学生のための英語勉強法」です。

 

ネット上には大学生のための英語勉強法がない

ボクがこの記事を書いた理由はこれにつきます。

今のネット上には適切な大学生の英語学習を支える文章がほとんどないんですよね。

なのでボクが書きます。

 

勉強法その1「目的を明らかにしよう」

大学での英語は、高校のときの「大学受験」のように目的が一つではないのです。

ある人は海外留学のため、ある人は英語関連の資格取得のため、ある人は単位をとるため。

色んな目的が溢れています。

なので、まずは自分が英語を学ばなくてはならない理由を明確にしましょう。

その目的によって、アプローチは同じでも使う手段が異なってきます。

今回はそれぞれの目的に合わせた手段まで紹介すると、簡潔にまとめられないのですべてに共通するアプローチをご紹介します。

 

勉強法その2「浴びるように英文を読もう」

今回の最も重要な点がここです。

そう、浴びるように英文に触れることが大切なんです。

大学生が必要とする英語力というのは、目的は異なるにしろ、どれもかなり多くの情報をインプットして、かつそれらを使いこなすことが求められます。

そこで、大学受験までのような小手先のテクニックももちろんありますが、それだけでは対処できないことが増えてくるのです。

 

じゃあどうすれば良いか。

テクニックを磨くのをやめて、英語力をつければ良いのです

 

英語力をつけるための方法は、実はたった二つしかありません。

それは、読むこと、話すこと。

これだけです。参考書も解き方もなにもいりません。

 

もう少し分かりやすく嚙み砕きましょう。

英語力とは、ストックと実用なのです。

つまりこんな単語、言い回しを知っている、実際の場面で適切に使える、それが英語力。

 

でも市販の参考書や英語関連資格対策本ではダメなのでしょうか?

答えは「ダメではないけど、いざという時の対応力がつかない」

 

いわゆる対策参考書の類は、このストックを最小限で済むように、選りすぐったものの集まりです。

しかし、実際の会話や試験では予想外の言葉や時事ネタが飛び出してくることは当たり前のことです。

何故なら、英語は言語だから。日々変化しているから。

 

それらを解決するためには、参考書にこだわることなく、浴びるように様々な英語を読む必要があります。

 

勉強法その3「ニュースやコラム、小説を読もう」

たくさん英語を読むことが重要だということは、皆さん理解していただけたと思います。

じゃあ、具体的には何を読めば良いのでしょうか?

 

ボクは「ニュースやコラム、小説を読もう」と答えます。

 

なぜこれらを選んだかといえば、

比較的簡単に安価に手に入ること

日々新しいものが出ること

自分の興味関心に合わせて文章を選ぶことができること

この3点が魅力的だからです。

 

勉強とはいえ、できる限り楽しく続けたいですよね。

そしたら、お金がかからず、好きなこととしてやりたい。

今はネット上で海外のニュースを英語のまま読むことも比較的簡単です。

中には日本のニュースを英語版で掲載しているところもあるので、そちらを利用するのも理解の面では有効でしょう。

また英語の小説に関しては、大学の図書館に行けば必ず置いてあります。

取り扱っているタイトルは、誰もがストーリーを知っている有名なものばかりですので、こちらも理解が簡単でしょう。

 

大切なのは何よりも楽しく読み続けることです。

 

勉強法その4「辞書はいらない」

ここは賛否両論ありますが、ボクは辞書はほとんど必要ないと考えています。

というのもいちいち辞書を引いている暇はないんですよね。

そんなことしてたら文章を楽しめない。

でも本当に分からない文章に出会ったら、そもそも楽しむどころではないです。

なので、少しだけ辞書を引きましょう。

動詞・物の名前、これが分からないときだけ辞書を引いてください

逆に言えば、これが分かれば理解はカンタンだということです。

 

以上、勉強法を提示しました。

もしご意見ある場合は遠慮なくボクに言ってください。

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