ボクらは自由な大学生を謳歌する

節約したお金でラーメンと読書にいそしむブログです/スポンサー募集してます

大学生が英語力を伸ばすためのカンタンな勉強法

f:id:superwriter:20170614095518j:plain

こんにちは、おさるです!

 

いつもこのブログへの訪問ありがとうございます。

 

さて、この記事のテーマは「大学生のための英語勉強法」です。

 

 

 大学受験対策の英語勉強法ならば、検索するだけで山ほど出てくるのに、大学生のための英語勉強法はほとんどありません。

 

しかし、大学受験と同じように勉強していては、大学生に必要な英語力が身につかないのも事実です。

 

そこで大学生のための英語勉強法をご紹介しましょう。

 

英語を勉強する目的を明らかにしよう

大学での英語は、高校のときの「大学受験」のように目的が一つではありません。

 

ある人は海外留学のため、ある人は英語関連の資格取得のため、ある人は単位をとるため。

 

大学で英語を勉強する人々の目的は、とても多様です。

 

そのため、まずは自分が「英語を学ばなくてはならない理由」を明確にしましょう。

 

その目的によって、英語の勉強に対するアプローチは同じでも、使う手段が異なってきます。

 

今回はそれぞれの目的に合わせた手段まで紹介すると、簡潔にまとめられないのですべてに共通するアプローチをご紹介します。

 

浴びるように英文を読もう

大学生のための英語勉強法において、最も大切なことが「浴びるように英文を読むこと」です。

 

大学生が必要とする英語力というのは、目的は異なるにしろ、どれもたくさんの専門的知識をインプットして、かつ使いこなすことが求められます。

 

そこで、大学受験までのような小手先のテクニックだけでは対処できないことが増えてくるのです。

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

答えは「テクニックを磨くのではなく、英語力をつける」ことです。

 

ここで言う「英語力」とは、大学受験対策のように「問題を解くためのテクニック」ではなく「英語を読んで使う力」のことです。

 

この「英語力」をつけるための方法は、実はたった二つしかありません。

 

それは「読む」「使う」です。

 

この二つだけで、参考書や問題集などを使わなくても英語力が身につきます。

 

では具体的に何をすれば良いのでしょうか?

 

まずは何でも良いので英語の文章を読んでみましょう。

 

ニュース、小説、マンガ、論文など、大学の図書館に行けばたくさんの英語に触れることができます。

 

大学受験までである程度英語をしっかり勉強してきた人は、自分の興味のある分野のニュースや論文を読むと良いでしょう。

 

そして「読む」と並行して英語を「使う」こともしましょう。

 

留学生と英語で会話してみたり、自分で英語の日記を書いてみたりなど、簡単にできることから始めると良いでしょう。

 

最終的には、読んだ論文を英語で要約したり、コメントができるようになることを目指しましょう。

 

 

辞書は引きすぎない

ここは賛否両論ありますが、ボクは辞書はほとんど必要ないと考えています。

 

というのも実際に文章を読むときには、いちいち辞書を引いている暇はないのです。

 

辞書を引くよりも、そのまま読み進めていくうちになんとなく意味を把握するという方が自然です。

 

普段日本語の文章を読むときと同じ感覚で読んでみましょう。

 

ただし本当に分からない文章に出会ったら、少しだけ辞書を引いてみましょう。

 

その際のコツは「動詞・物の名前」が分からないときだけ辞書を引くということです。

 

逆に言えば、これが分かれば文章の理解はカンタンだということです。

 

まとめ

英語を勉強する目的を明確にする

より多く英文を読む

辞書を引くのは「動詞・物の名前」

以上、大学生のための英語の勉強法をご紹介しました。

 

これは大学受験である程度英語力をつけた人たちが、大学で必要とされる英語力を身につけるための勉強法です。

 

テクニックよりも、ちゃんとした英語力が求められる大学では、基本的な勉強が大きな武器になります。

 

さあ、大学でも英語を使いこなしてグローバルな人材になりましょう。

 

次は効率の良い英単語の勉強法を読んでみよう!

次は今どきの大学生は英語力よりもまず日本語力をつけるべき を読んでみよう!

次は【生活費・月6万】一人暮らし大学生の最強節約法 を読んでみよう!