ボクらは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

「バナナ」ケースに隠されたメッセージ

【寄稿プロジェクト】第一弾

こんにちは大学生のロケーーーーットマンだ!!

 

今回はおさるのこしかけさんの運営する「僕は大学生を謳歌する」にて

書・く・ぜ・!

 

おさるのこしかけさんということで

おさる→バナナ

 

【「バナナ」ケースに隠されたメッセージ】

について書いていきたいと思います!

※完全に妄想です。

 

みなさんバナナケースはご存知でしょうか?ダイエットや栄養補給としてバナナを持ち歩いている人は最近よく見ます。僕の周りだけかもしれませんが…

そんな人たちのために、バナナを持ち運ぶためだけにできた入れ物がバナナケースです!

f:id:superwriter:20170613093924p:plain

 

もしかしたら、今あなたの横にいる友達もバナナをひそかに持ち歩いて「ウキィ!」なんていいながら、あとでたべているかもしれません。

 

このバナナケースには実は隠されたメッセージがあると僕は思います。

  ※完全に妄想です。

 

バナナって大きさや形が色々なものがあると思います。

それなのにバナナケースは

「大きさはこんなもんだろ!!」

とこのケースに入らないものは、ないみたいな主張をしています。

 

 

これは、今の日本の就活の問題を僕は皮肉っていると思います。 

 

どういうことかというと、バナナはバナナケースに入れられて外の世界に行って食べられることをゴールとします。

これを就活に置き換えると

バナナ→就活生 バナナケース→今の日本の企業の求める人材像 ゴール→内定

 

つまり、

就活生は企業の用意したバナナケースに入るようにしなければいけないということです。

ここで一つ問題があります。それは標準より小さいバナナは入るが、大きいバナナと曲がり方がおかしいバナナは入らないということです。

 

企業側がほしいバナナはバナナケースにぎりぎり入るバナナです。なぜならば入らないバナナはバックの中でつぶれたりして、他の物を汚してしまい調和がとれないからです。バックの中に一つだけ食べ物が生であるというのもおかしな話です。ですので、バナナケースに入れて、バックの中で調和のとれるバナナを探します。

ぎりぎり入るバナナの次に入るバナナは小さいバナナ。

 

そう大きいバナナと曲がりすぎたバナナはいくらおいしそうでも、入らなければ持って行ってもらえないのです。

 

そのバナナたちが入るには、大きいバナナは出過ぎた部分を切らなければならないのです。ただ、そうなるとバナナケースの中で切った部分から腐ってしまいます。

曲がりすぎたバナナは、無理やり曲げなければいけないです。これも、むりに力を加えて曲げたところから腐ってしまいます。

 

ここから今の就活は、どれだけ型にはまれるか重視されているということが言いたかったんだと思います。

 

ここで、僕は思います。バナナケースは大きいサイズのものがありません。

そう、バナナケースの製作者は企業側に

「君たちは大きいバナナようのバナナケースを作るべきだ」

 ということをバナナケースを通じて伝えたかったんだと思います。

 

ただ、腐ったバナナは甘みが増しおいしくなるということを忘れてはいけません。

※ちなみに僕は小さいくせに曲がってるバナナです。

 

以上です!勘違い大学生の妄想でした!!!

 

今回書いたロケットマンのブログはこちらです!

www.rocketman-blog.com

おさるよりひとこと

ロケットマンさんありがとうございます!!

彼は特徴ある文章と、大学生ブロガーに積極的に関わっていくところが魅力のブロガーさんです。

ボクの寄稿プロジェクトにも、すぐに声をかけてくれました。

このプロジェクトに興味のある方は以下の記事をご覧ください。

www.superwriter.net

www.superwriter.net