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大学で学ぶことは将来の仕事になんの役にも立たないって本当?

こんにちは、おさるです。

 

今回のお題は「大学で学ぶことは将来なんの役にも立たないって本当?」です。

 

先に結論を述べておきましょう。半分本当で半分嘘です。

 

なぜか?

 

そもそも大学とは学問を学ぶところです。すなわちそれが必ずしも仕事に結びつくとは限らない。

 

理系なんかは仕事の役に立つことが多いのではないでしょうか。

そもそも研究職が多いですからね。

 

しかし文系はかなり厳しいですね。そもそも悲しいことに文学を学んでも果たして生かせる仕事ってどのくらいあるのかという話ですから。

 

さらに言えば、学問としての知識と、実用としての知識はまた違う場合もしばしばあります。

 

ということで最初の結論、お分かりいただけたでしょうか。

 

じゃあどうすればいい?

答えは、大学での学びは学問であると割り切ることです。

 

単純に学問を学びに来ているのだから、将来の仕事に生かせればラッキーくらいに思っておきましょう。

そもそも学問とは、就職に有利にするために、打算的に学ぶものではありません。

勉強したいから学ぶのです。

 

じゃあ、仕事に関することは勉強しなくていいかと言ったらそれは全く別の問題ですよ。

 

そこはボクらが自主的に学ぶしかないと思います。

 

なんとも無責任な意見ですが、現実そうです。

だって大学は就労支援施設じゃないもん。

 

本当に就職するために役立つことを学びたいなら、それこそ資格試験の勉強をしたり、インターン行ったり、もしくは短期で農業体験したり、色んな選択肢がありますよね。

 

それを自分の力でやっていくしかないと思います。

そもそもすべての仕事に共通することを選びぬいて教えるというのは、なかなかに難しいことですし、大学で教えるならその専門の人を雇う必要があるかなと思います。

 

時間はある

どうせ大学生は時間が腐るほどありますよ。

 

四年間あればそれなりの資産形成だって可能だと思います。

 

もちろん、ここでいう資産とはお金だけではありません。人脈や技能なんかも含まれますね。

 

就活の時期になって初めて、今まで何をやってきたんだろう、何も役立ってないじゃないか、なんていう人はたいてい何も考えずにレールに乗ってきた人たちです。

 

いや、そもそも安泰のレールってなんだよってボクは思いますけどね。

 

いわゆるとりあえず就活、みたいな考えが浸透しているのは、今までの社会はそれが一番選択肢の広いものであったにすぎません。

 

だからそれがあなたにとって正しいのかどうかは全くの別の問題なのですよ。

 

人によっては良いが、もう一方の人には適さない、そんな選択肢なんです。

 

さあ、流動的な社会を目指していきましょう。

 

以上、おさるでした!!!