ボクらは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

ブログで仕事をするということ。いわゆる普通の仕事との違い

こんにちは、おさるです。

 

ブログで仕事をするということはいったいどういうことでしょうか。

 

ごく普通のサラリーマンたちとはなにが違うのか、おさるなりに説明していきます。

 

そもそも仕事の形態が違う

一番はここです。

 

巷でもよく言われていますが、ボクが指摘するポイントは少し違うので注意。

 

いわゆる会社員というのは基本的に時間給。

 

一ヶ月でこれだけの時間働くから、これくらいの給料を払いましょう、残業代は別で出しましょう、という形態。

 

でもブログで仕事をするというのは根本的に違う。

 

ブログを書いて仕事をするというよりも、書いた記事が仕事をするという方が正しい。

 

ボクらブロガーは、どれだけ優秀な仕事をする記事を書けるかどうかなんです。だから書いた時間に見合わない収入なこともあれば、それ以上の収入なこともある。

 

つまりは芸術家をイメージしてもらえばいい。彼らは自分の作品が売れないと仕事にならない。作品を書いただけでは仕事にはならない。

 

仕事のストック性

ここも大きな違い。

 

会社員の仕事にストック性はほぼない。もちろん、過去の業績が評価されて出世なんてことはあるかもしれないけれど、そこで生きている仕事ってほんのわずか。

 

ブロガー仕事は、全てがネット上に残る。だからどんなに書き始めの頃の記事でも仕事のストックになる。

良い文章ならそのままお金を生産するし、下手な文章ならリライトのネタになる。

 

だから長い目で見たらブロガーっていうのはすごく面白い仕事なんだ。

 

ブランド性の有無

普通の会社員にブランドはない。もちろん経営者だったら大きくかかわってくることだけれども、基本的に一人の会社員にブランド性はない。

 

しかしブロガーは違う、というかむしろこのブランド性が重要になってくる。

読者の方たちは基本的にブログの記事、その内容でしかブロガーのことを知りえない。

逆に言えば、ブロガーとしての価値、ブランド性を上げていけば、同じ仕事でも生み出される報酬は大きく違うものになるだろう。

 

いわゆる資産形成ともいわれる。

ボクらブロガーは、記事を書くことでボクら自身の価値を形成している。

そう考えるとブログというものはとても面白い。

 

ボクらは色んな事を楽しみながら書いていくわけだけど、それは文章を通して読者と関わることも意味する。

 

そうしたときに読者に与える何らかの影響、それがボクらの価値、ブランド性ってことになるんだ。

 

一番は自由度

最も大きな違いは、自由度。これは説明するまでもないよね。

 

ボクらブロガーは市場を選んだり、創ったりすることができる。

これはとてもすごい利点だ。

 

常にその時の自分に最も適合した分野で戦えるということだからね。

 

さらに文章は自由。

 

ボクも自由の身になるために、自由を満喫するためにブログを書いているからね。

 

さあ次は何を書こうかな。