読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

一年間大学生として消耗して、身に染みたことを語ってみる

 

 

お久しぶりです、おさるです。

 

数か月間の充電期間経て、ふたたび戻ってきました。

 

やはりボクには充電期間が必要な様子。

 

ということで、この間に考えたことをつらつら書いていきましょうか。

 

”ふつうの”大学生ってつまんねえな

一年間大学生を過ごした結果、ボクの結論はこれです。

 

勉強すると言っても別に大したことやるわけじゃないし、どちらかといえば単位を生成するための勉強に近い。

 

それならむしろ自分で学んだブログ運営に関することだったり、金融関係のことだったりのほうがよっぽど身についてる。

 

バイトだってつまらなくはないけど、働いた時間分しかお金はもらえないし。

 

一人暮らしで得る経験だって誰しもが得られること。

 

結局こうやって四年間を過ごして社会に出ていくのかと思うと本当にむなしくなってくる。

つまるところ、大学の時間なんて、

 

単位を生成する代わりにモラトリアムをもらっているようにしか思えない。

 

でもそれってなんだかもったいなくないですか?

 

ボクだって今の大学に入るために死ぬほど勉強したわけだし、あの日々以上のものが得られなかったら、悔しいじゃないですか。

 

頑張って勉強した自分の努力がもったいない。

 

答えはクリエイティブになること

そして選んだ結論は、ボク自身がクリエイティブになること。

 

つまり、ボクの中からなにかを生み出していくことです。

 

大学って自由に見えて、ただ選択肢が多いだけなんですよね。

 

いろんなサークルや部活に所属することができるし、無数の授業の中から好きなものを選べるし、一人暮らしで自分の時間を自由に使えるし。

 

でもどれを選んでもだいたいなんとかなるんですよ。

 

そこがボクにとっちゃ面白くない。

 

だってどの道を選んだって最終的には就活したり、教採受けたりして働くんでしょ。

 

そんなのレールが一本か複数かの違いじゃないですか。

 

あ、ここで注意してほしいのは別に普通に就職する人たちを批判しているわけではないということですよ。

 

自分の考えをもって行動している人のことは本当に尊敬しています。

 

だから論点は違うんですよ。

 

大切なのは自分から動き出せているかどうか。

 

結局は自分の価値なんだということ

もうこれにつきます。

 

いくら頑張ってTOEICの点数とったり、なんちゃら検定何級とかもってても活かせなかったらなんの意味もないんですよ。

 

それよりももっともっと鍛えるべきところがあるじゃないかと。

 

そこらへんは個人個人で違うからなんとも言えませんけどね。

 

せっかくモラトリアムを四年間ももらったんだから、自分のやりたいことに向けて自分を育てていく方がよっぽど価値があることであり、必要なことだと思うんですよね。

 

もちろんTOEICも大切ですよ。ボクが言いたいのはそれだけじゃないんだということ。

 

他人を巻き込める力

色んな能力があると思いますが、ボクが一番大切だと思うのは、他人を巻き込める力です。

 

人間一人じゃある程度のことまでしかできないんですよ、だから他の人の力を借りなくちゃいけない。

 

そんな時に自分から周囲の人間を巻き込んでいく、この力が何よりも大切なんですよね。

 

別にそれ以外のことはやり始めてから必要なら身につけていけばよい。

 

だってやってみなきゃわからないことの方が多いでしょ。

 

ボクもブログ始めようと思ったときはいろいろ調べてから始めましたけど、実際にやりだしてから分からなくて悩んだことの方が圧倒的に多いです。

 

結局はそういうこと。

 

最初に必要なものは情熱だけだ

じゃあいったい何があればいいんだ、その質問にはただ一つの答えしかありません。

 

つまりは情熱ですよ。

 

あれがやりたい、これになりたい、そんな思いがボクらを駆り立てるものだろうし、周りの人が応援してくれる要因だと思うんですよね。

 

ボクがブログを再開したのもこれが要因。

 

でも残念なことに今の日本の大学生ってこの情熱自体はもってても、それを表に出すのがほんとうに苦手だよね。

 

だから上の世代からはいろいろ言われちゃうのかな。

 

でもやっぱりボクはせっかくある情熱を燃やし切りたいんだよね。

 

だからこそのんびりとブログを書いていきます。

 

みなさん、またお付き合いください。