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あなたのお部屋はあったかい? 暖房効率を上げるインテリアを厳選

こんにちは、おさるです。

 

今回はお部屋の暖房効率を格段に上げるアイテムをご紹介します。

 

もちろん、実際にボクが使って検証済みですので、その効果は絶大です。

 

 

1.効率的に光を取り入れよう! 断熱カーテンライナー

 こちらはカーテンと窓の間につける透明な断熱シートです。

 

お値段も1300円前後とかなり格安。

 

窓とお部屋の間に空気の層を作って室内の温度が逃げないようにするんですね

 

ちなみに湿気もさえぎるので結露防止にもつながります。

 

お部屋の温度が逃げやすい理由の一つに、窓からの熱放出と、結露による熱吸収があります。

 

これがあれば二つを一度に改善できますね。

 

さらに透明で日光を十分に通すので、日中はお部屋いっぱいに光を取り込めます。

 

 

2.断熱遮光カーテンで布の壁を構築

 

 こちらは断熱遮光カーテンです。

 

最近よく見るタイプのものですね。本製品はさらに防音機能まであります。

 

夜には外の光を本当に一切通しません。

 

断熱効果は相当で、普通のカーテンと比べてみましたが圧倒的に違いました。

 

ストーブを焚いて部屋全体が温まるまでの時間が数十分単位で節減できました。

 

こんなに高性能なのになんと3000円ほどで購入できます。

 

サイズ、カラーバリエーションも豊富ですので、お部屋に合ったものを選びましょう。

 

サイズによって値段が変動しますのでご注意ください。

 

3.強力ファンヒーターで、一人暮らしをすべて支えよう

 

 こちら木造9畳用なのでかなり大きめのヒーターです。

 

しかし、一人暮らしのおうちはだいたい1Kですよね。

 

部屋とお風呂場くらいまでしっかり暖かくしたいなら、一回り大きいヒーターを買いましょう。

 

ちなみにこちらのモデルはECOモード搭載です。

 

火力はかなりももので、すぐに部屋を暖めることができます。

 

お値段は一万前後と少し張りますが、それに見合った活躍をしてくれます。

 

一人暮らしのお部屋ならどんなところでもこれさえあれば大丈夫でしょう。

 

4.暖房効率UPの主役! サーキュレーター

 

 こちらは最近話題のサーキュレーター、つまり空気循環器です。

 

お値段も普通なら2000円、良いものが欲しければ4000円ほどで買えます。

 

形状から扇風機とどこが違うの? と思う方もいるかもしれませんので、そこら辺を解説しましょう。

 

扇風機とサーキュレーターの違い

この二つの違いは、その目的、用途です。

 

扇風機はご存知の通り、風を起こして涼むものですね。

 

つまりうちわの電動バージョンです。

 

対してサーキュレーターは、扇風機よりも強力な風を起こして、空気の流れを作るものです

 

つまり、窓から窓へ流れる風を電動で作るというイメージです。

 

さらに扇風機の風が高角度に散らばるのに対して、サーキュレーターはの風は直線状に進むのも大きな特徴ですね。

 

暖房効率との関係は?

実はこのサーキュレーターは、室内の空気を循環させることができるので冷暖房の効率UPに大きな役割を果たします。

 

基本的に暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まります。

 

その空気をしっかりと循環させることでお部屋の中の暖かさに波が出ないようにするというわけですね。

 

ちなみにボクの部屋では、暖房のみを使用した場合と、サーキュレーターを併用した場合とでは、室温が2.5℃差がありました。

 

温度はこちらで計りました。

 

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 はい、ということでいかがだったでしょうか。

 

壁が薄い我が家でも絶大な効果を発揮したアイテムたちだったので、かなり良いものばかりですよ。

 

冬を楽に乗り切るには必須ですね。

 

以上、おさるでした!!!