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快適な睡眠を安定して得る方法、環境作り編

皆さんこんにちは、おさるです。

 

今回は快適な睡眠についてつらつらと書いていきます。

 

ここでボクが重点を置いて説明したいのが、良質な睡眠を安定して得るためには、という観点ですね。

 

やはり睡眠というのは安定していないとかなりきついものだと思います。

 

もちろんそこには、毎日の生活リズムですとか、食生活などが深くかかわってきますが、今回は外的環境について説明します。

 

1.真っ暗にして寝よう!

これがかなりの第一前提になりますね。

 

人間は睡眠時に光を浴びると不快になるそうです。

 

考えてみれば、夜が明るいなんてのはここ150年くらいの話でありますし、都心以外の地域を考えてみますと、おそらく戦後くらいからのことではないでしょうか。

 

つまり人間の身体というのはもともと寝るときは真っ暗でなくてはいけないということですね。

 

ちなみにその方法ですが、ボクのおすすめは遮光カーテンです。

 

この遮光カーテンとは侮れないものでして、実はかなりの光をさえぎってくれます。

 

小学校のときに体育館に暗幕というのがあったかと思いますが、まさにあれです。

 

しかし今はそんなにお金を出さなくとも、安価で高性能の遮光カーテンが購入できます。

 

ですのでぜひ導入してみましょう。

 

2.温度管理をしっかりしよう

こちら意外と怠けがちですが、非常に大切です。

 

みなさん、夜中に寒くて目が覚めたり、暑くて汗びっしょりになっていたりしませんか?

 

あれってやっぱり部屋の温度が睡眠によろしくないからなんですね。

 

具体的な方法ですが、夏はエアコンなどの空調機を上手に使いましょう。

 

でもエアコンの空気が身体に合わないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そんな時は風を生み出すサーキュレーターを使いましょう。

 

こちらは扇風機よりも強力な風を作ることができます。

 

これでお部屋の中に空気の流れを生み出しましょう。

 

科学的には、空気の流れがあると体感で2~3℃温度が低くなるそうです。

 

さらに凍らせたペットボトルを置けば、簡易除湿器にもなります。

 

こういったアナログな技術を使うと身体にやさしく快眠が得られますね。

 

次に冬の寒いときですが、まずは部屋の熱を逃がさないようにしましょう。

 

ボクのおすすめは断熱シートです。

 

これはいくつかタイプがありまして、窓にカーテンと一緒に掛けるもの、カーペットの下に敷くものがあります。

 

どれも室内の熱をはじいて外に熱が逃げないようにしてくれます。

 

それからアンカ(電気湯たんぽ)もおすすめです。

 

こちらは東北地方ではわりとポピュラーなものです。

 

足元を温めることは良質な睡眠につながりますので温かくしましょう。

 

3.騒音をしっかりガード

騒音は都心部に住む人たちからしたら、切っても切り離せないものですよね。

 

こちらの対策はなかなか難しいのですが、やはりカーテンでの工夫でしょうか。

 

最近は防音・断熱・遮光機能を一気にそろえたカーテンが多く売られています。

 

こちらを利用しましょう。

 

また、防音パネルも販売されています。

 

壁が薄く、隣人間での騒音が問題の場合はこちらを使いましょう。

 

4.お布団は頻繁に天日干し

これ意外と大事です。

 

忙しいとなかなか干す時間もないかもしれませんが、気持ちの良い睡眠を得るためにはしっかりと日光で殺菌されたお布団が欠かせません。

 

小さなことですがやってみましょう。

 

5.まとめ

ということで今回は快眠のための環境作りを解説しました。

 

睡眠は様々な要素が重なり合って向上していきますので、地道に頑張っていきましょう。

 

以上、おさるでした!!!