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不眠症の原因と不眠症を治すために改善すべき6つの生活習慣

こんにちは、おさるです! 

 

皆さんはよく眠れていますか?

 

世の中には不眠症で悩む人が相当数いると言われています。

 

ボク自身も、過労・自律神経失調症・軽度のうつ病で睡眠障害に悩まされていました。

 

あなたは、寝つきが悪かったり夜中何度も目が覚めてしまったり寝不足なのに早朝に目が覚めてしまうといったことはありませんか?

 

実はこれらは不眠症の症状なのです。

 

不眠症の背後には、重大な病気が隠れている場合もありますので、早めの対策を心がけましょう。

 

不眠症は毎日の生活を整えるだけで、改善へと進みます。

 

そこで今回は不眠症を治すために改善すべき生活習慣をご紹介しますよ!

不眠症とは?

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不眠症とは、夜眠れない、寝つきが悪いなどの睡眠障害の総称です。

 

いまの日本人の多くが不眠症だと言われています。

 

しかし不眠症と言っても、その症状にはいくつかタイプ分けがなされているんです。

不眠症の4つの症状

不眠症には4つの症状があります。

 

それは、「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」の4つです。

 

「入眠困難」とは、いわゆる寝つきが悪いと言われる症状です。

 

人によってはそのまま一晩寝付けないこともあるので、不眠症の代表的な症状と言えます。

 

次に「中途覚醒」とは、眠りについても、夜中に何度も目が覚めてしまう症状です。

 

中途覚醒の場合は、睡眠時間自体は長くても、何度も目が覚めるので眠った気がしません。

 

そして「早朝覚醒」とは、何時に眠っても翌朝早くに目が覚めて、それ以降眠れなくなってしまう症状です。

 

人によって朝4:00に目が覚めたり、5:00に目が覚めたりと個人差がありますが、目がさえて眠れなくなることが特徴です。

 

最後に「熟眠障害」とは、しっかり熟睡できない症状です。

 

長い時間眠っているのにも関わらず、眠った気がしない、毎朝疲れが取れない、といった状態です。

 

一見ただ疲れているだけのように見えてしまうので、多くの人が見過ごしがちな症状ですね。

不眠症の主な原因は自律神経の乱れ

不眠症の主な原因は、自律神経の乱れです。

 

自律神経とは、交感神経と副交感神経からなるもので、主に人間の無意識に動かす部分を司どっています。

 

たとえば、脳や心臓や肝臓といった臓器は、自分の意志で動かしているのではなく、無意識に動いていますよね。

 

実は睡眠もこの自律神経が司る機能の一部なんです。

自律神経が乱れる原因

それでは、なぜ自律神経の乱れは起こるのでしょうか?

 

自律神経の乱れは、主にストレスなどの精神的要因と、疲労や悪い生活習慣などの身体的要因で起こります。

 

自律神経の乱れを改善するには、こうした要因を取り除く、もしくは改善するということが重要です。

不眠症の原因としてのうつ病

不眠症の原因として、うつ病が隠れている場合があります。

 

実はうつ病などの精神疾患の症状の一つに不眠症があるのです。

 

不眠症以外にも心身の不調がある場合には、すぐに心療内科・精神科に行きましょう。

 

軽度であれば、すぐに治る可能性がありますが、重度になってからでは回復まで相当な時間がかかる場合がほとんどです。

 

実際にボクは、症状を甘く見て我慢しまい、病院に行った時にはすでに重い症状になっていました。

 

精神疾患は何よりも早期の治療がカギとなります。

 

すぐに病院に行きましょう。

不眠症の治し方・改善方法

不眠症を治すには、実は生活習慣を改善することが非常に効果的です。

 

それだけ悪い生活習慣には、自律神経の乱れを起こす要因がたくさんあるということですね。

 

それでは、不眠症を治すために改善すべき生活習慣をご紹介しましょう!

毎日湯船につかって身体の芯からあったまろう

実家暮らしの人なら、日常的に行っているでしょう。

 

でも一人暮らしだと、何となくシャワーで済ませてしまいますよね。

 

お風呂沸かすのもめんどくさいし、時間もかかるし、水道代やガス代だってかかります。

 

でも湯船につかることは疲労回復だけでなく、睡眠にも非常に効果的なんです。

 

まず入眠のメカニズムを簡単に説明しますね。

 

睡眠に入る(入眠する)際には、身体の表面から熱が放出されて深部体温が徐々に低下していくのです。

 

それによって入眠しやすくなるというわけですね。

 

実はこれを大きく助けているのが入浴です。

 

温かいお湯につかった身体はお風呂から上がると湯冷めしますよね。

 

全身から熱が放出されるわけですからもちろん深部体温だって下がります。

 

こうすることで入眠補助の効果があるんです。

 

もちろんこれは熱すぎない温度(約40℃)でなければ意味がありません。

 

42℃以上になると、逆に熱すぎて交感神経が活発化してしまいます(入眠時には副交感神経が働いている)。

 

さらに36℃よりも低くなると、単に身体を冷やしているだけになりますので、むしろ風邪をひいてしまいます。

 

ということで、体温以上~40℃の湯船につかることがとっても大切なんですね。

就寝一時間前にはスマホ・パソコン・テレビを使わない

スマホなどの電子機器の光には、大量のブルーライトが含まれています。

 

人間の身体は、このブルーライトを浴びると、「朝になった!」と勘違いしてしまうんですね。

 

そのため、就寝前にブルーライトを浴びてしまうと、交感神経が活発になって不眠症になりやすくなってしまうのです。

 

まずは3日間でいいから使用を控えてみてください。

 

これはやってみないと絶対に効果を実感できません。

 

かなり大きな効果がありますよ。

夜20時以降は運動を控える

日中に仕事や学校で忙しい人は、ついつい夜に運動してしまうのではないでしょうか?

 

しかし夜遅くに運動をしてしまうと不眠症の原因となってしまいます。

 

前述したとおり、入眠時には副交感神経が働いているのですが、運動はその逆で交感神経を活発化させてしまいます。

 

交感神経と副交感神経というのは対になっていて、どちらかが働いていると、もう一方の働きは弱くなるのです。

 

副交感神経を働かせるためにも、夜の運動は控えましょう

 

代わりに朝に運動をすることをおすすめしますよ。

 

朝は交感神経を活発にする動きが高まるので、心身のリセットにもなります。

食生活を改善しよう!

食生活と不眠症がどうして関係しているのでしょうか?

 

実は、自律神経が乱れる原因として、内臓の疲労があるのです。

 

そして、内臓が疲労してしまう要因の一つに偏った食生活があります。

 

毎日油ものばかり食べていたり、お金がないからといって白米ばかり食べていたら、確かに内臓に負担がかかりますよね。

 

そこで食生活を改善することが効果的なのです。

 

ただし、「これを食べれば良い!」という必殺技はありません。

 

大切なのは「色んな食材を食べること」です。

 

だいたい3週間スパンでたくさんの種類の食べ物を食べるようにすると良いですよ。

耳栓で騒音をシャットアウトしよう

どんなに生活習慣に気をつけていても、周囲の騒音で眠れないなんて場合もありますよね。

 

夜だといっても、道路沿いのおうちは騒音がひどいでしょうし、学生街や商店街の近くに住んでいれば、夜でも人の動きはたくさんあります。

 

そんな時には、耳栓をすることをおすすめしますよ。

 

耳栓は特別なものでなくても構いません。

 

こちらがおすすめですよ。

 

 

遮光カーテンで部屋を真っ暗にしよう

騒音以外にも、窓の外が明るくて眠れない場合もありますよね。

 

市街地に近い住宅や、アパートの部屋の前に大きな街灯があるかもしれません。

 

そんな時には、遮光カーテンで光をしっかり遮りましょう。

 

光を浴びてしまうと、身体が朝になったと勘違いしてしまうので、厚手の遮光カーテンで遮ることが効果的ですよ。

 

遮光カーテンならこちらがおすすめです。ボクも愛用していますよ。

 

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まとめ

睡眠不足は、さまざまな場面で悪いことを生み出します。

 

お肌は荒れますし、内臓も弱ります。ストレスも溜まるし、疲れもとれません。

 

でも不眠症のほとんどは生活習慣の改善で治すことができます。

 

これを機に、生活習慣を見直して、安眠してみませんか?

 

次は朝起きれない大学生が、早起きできる8つの実践法を読んでみよう!

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