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数学という科目について

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「数学ってどうやったらできるの?」

 

ボクは高校時代、こう聞かれることがたくさんありました。

 

文系なのに一番の得意科目が数学だったボク。

 

でも最初から得意だったわけではありません。

 

初めて受けた数Aの試験は28点でした笑。今でもあの衝撃は忘れない笑。

 

でも意識したのはたった2つだけ。

 

さあ、これから数学という科目を見ていきましょう。

 

1.数学は何より基本が大事

これにつきます。では基本とはどこまでの範囲を指すのか。

 

実は教科書に載っている例題、これが一番の基本であり、この問題の解答をつくることができれば大体の問題は解けるようになります。

 

ボクが意識したことのまず一つ。教科書の例題を分かるまで勉強する。

 

2.間違えた問題は分かるまで何度でも繰り返す

数学という科目はある程度までは、一定のパターンで出題されます。

 

変わっているのは数値だけ。

 

つまり、解き方を覚えてしまえばあとは算数の世界なのです。

 

だから勉強するときは、解き方をしっかり覚えるようにすればいいのです。

 

もちろん一回で覚えられるはずはありません。

 

間違えた問題はしるしをつけて何度でも取り組むのです。

 

 

完全に解答をつくれる問題をひとつずつ増やしていく、これが数学です。

 

3.数学の解き方を覚えるコツ

もう音読しかありません。

 

解答をひたすら音読、そのあとに解答再現をするしかありません。

 

 

今までの記事を見て「なんだ、特に得られることなんてないじゃないか」と思う人もいると思います。

 

でも、数学という科目に限らず勉強は成果を実感するまでの辛抱です。

 

それができることが合格への第一歩。

 

それをわすれずに。