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ボクは自由な大学生を謳歌する

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センター英語で9割をとる勉強法

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センター試験は、大学受験でまずはじめに受けなければならない試験です。

 

センターの中でも、英語は特に時間配分との闘い

 

ある程度の点数なら、二次試験の長文読解の勉強だけで得点できますが、難関国公立、MARCHレベルのセンター利用を狙うならば、かなりの高得点が必要になります。

 

そうした場合、センター英語特有の対策が必要になるのです。

 

これからセンター英語で9割をとる勉強法を紹介します。

 

 

1.時間配分を事前に決めておこう!

センター英語はとにかく時間配分。これができないと上のレベルにはいけません。

 

では具体的にはどうすればいいのでしょうか。

 

まずは得点の配分が高く時間のかかる長文、すなわち第4問の後半以降に重点を置かなくてはなりません

 

ではここで私の時間配分を紹介します。

 

第1問 3分

第2問 7分

第3問 10分

第4問 15分

第5問 15分

第6問 20分

誤差  5分

見直し 5分

 

これはかなり速いペースです。しかし、最終的に9割を獲得するにはこのペースで誤差5分の余裕を持つことが必要になります。

 

では各大問ごとに対策法を見ていきます。

 

 

2.第1問「発音・アクセント」対策

これを3分でこなす、そのためには見た単語を反射的に正しく発音できなければなりません。

 

過去の英単語の記事でも紹介しましたが、とにかく正しく発音できる単語が増えれば増えるほど、第1問は安定的に満点がとれるようになります。

 

superwriter.hatenablog.com

 

多くの人が教わる、単語を音節に区切る方法などは、はっきり言って時間が足りなくなります。

 

そもそも英語が母語の人たちはそのような方法で単語のアクセントを把握していません。

 

あくまでも体に染みついているのです。

 

つまり、とにかく音読が活きてくるというわけです。

 

3.第2問「文法」対策

これを7分でこなす、ここが大きな関門の一つになります。

 

文法問題で躓いたままの人に共通して問題なのは、実は解き方ではなくて勉強の仕方にあるのです。

 

そうした人たちは多くが単語を単語だけで覚えています。

 

一方、文法問題が得意な人は単語を文章やフレーズで覚えています

 

具体的な違いを「belong」という単語で見てみましょう。

 

前者は「belong」~に所属する

 

後者は「belong to ~」~に所属する

 

この違いです。

 

あたりまえのことですが、これを徹底できているかどうかが大きな違いを生み出すのです。

 

 

4.第3問「会話文」対策

この分野は基本的に長文読解対策だけで満点をとれるところなので簡潔にいきます。

 

しいて言うならば、文章の流れを意識して読むと回答がしやすい、くらいでしょうか。

 

5.第4問以降「長文」対策

まずは基本的に、長文を速く読めるようになること、これは二次試験対策と同じです。

 

でもそれだけではセンター英語で9割をとることはできません。

 

まず長文に取り掛かる前に、問題文の選択肢をさっと見ましょう

 

ここには長文の内容理解を助けるキーワードがたくさん含まれています。

 

次に、選択肢についてです。

 

選択肢は4つありますが、実は明らかに違うものが2つと、かなり似ている2つが含まれています。

 

センターがなぜ難しいかというと、このかなり似ている2つを見極めるのが難しいからなのです。

 

ですのでまずはすぐに選択肢を2つに絞りましょう。

 

そこから残りの2つを徹底的に見比べるのです。

 

しかし、そもそも文章が読みにくいとか、どうしても迷う選択肢が出てきたりすることでしょう。

 

そのときに活きてくるのが、誤差の5分です。

 

本番は何があるか分かりません。それでも確実に9割をとりに行くには、この誤差調整の5分が最も重要なのです。

 

そして最後に、くれぐれもマークミスには気をつけて。