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ボクは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

効率の良い英単語の勉強法

「英単語がおぼえられない!!」


これが多くの受験生共通の悩みであり、一番の問題であると思います。


ボクもそうでした。


最初は学校でもらった単語帳を単語テストに向けてやってみましたが、テストの二日後にはすべて忘れてる。


教科書の文章にでてきた単語も、定期考査が終わればすべて記憶からおさらば。


でも、いつまでもそんな状態のままじゃいられませんよね。


そこで今回は、ボクが受験期に編み出した英単語学習法を紹介します!!

 

<1.自分だけの単語帳をつくろう!>


多くの受験生を見ていると、某予備校が出している単語帳に、必死にふせんを張りつけて勉強している姿が多いように思われます。


でも実はこの方法すごく効率がわるい……


その理由は以下の3つです。


・単語を文章で覚えられない。
・覚えた後に単語と意味が1対1でつながっているため、実践の文章では使いにくい。
・知っている単語もままある。


では逆に、自分の単語帳をつくるメリットを示すならば、


・読んだ文章から自分のわからない単語のみを抽出することができる。
・自分なりに見やすくカスタマイズできる。
・読んだ文章の内容と合わせて覚えることができる。
・安くつくれる。


これだけみても、「なんのこっちゃ」っていう人が多いと思いますので、これからマイ単語帳のボク流のつくりかたを紹介します。


<2.マイ単語帳のつくりかた>


まずマイ単語帳をつくる際に気をつけてほしいことは一つだけ。

 

「凝りすぎずにシンプルにすること」


これが一番大事です。ではそれ以外の基本的な仕組みを次に書きます。


1.B5のノートを見開きで使う。

 

2.読んだ長文、和文英訳、英文和訳、文法問題など、自分が触れたあらゆる英文の中で、知らなかった単語を書く。

 

3.どの文章から抽出したのかを示す。

 

4.単語は必ず紙辞書で調べ、文章中で使われた意味のみマーカーを引く。また、単語帳にもその意味のみ書く。

 

5.単語は左のページにスペルと発音記号、右のページに意味を書き、一つの単語を書いたら、一行開けて次の単語にうつる。


本当にこれだけです。5つしかありません、単純ですね。笑


ではこれに則って実際につくるとこんな感じになります。

 

     左ページ        右ページ

    教科書長文1  :
       go / gou  :  1.行く  
            :       


実は市販の単語帳、すごく情報量が多くて覚えずらいんですよね。


このくらいシンプルな方がこの後に示す覚え方を実践する際に便利なんです。


もちろんつくって終わりではありませんよ? 


<2.ひたすら音読!!>


単語を抽出したらあとは覚えるだけです。

 

 「英語という科目について」にも書きましたが、英語は音読で覚えるのがやーとん流です。

superwriter.hatenablog.com

 


読んだ文章も音読することを前提に、単語帳も音読していきます。


音読の仕方にもいくつかルールがあります。


・発音記号を意識して読む。
・自分の耳にしっかりと聞こえてくるように大きく読む。
・単語と意味を、文脈を思い出しながら読む。
・以上の3つをこなしながらできる限り速く読む。


さてこれらの利点を考えていきましょう。


発音記号を意識して、正しい発音ができるようになることで、センターの発音問題対策になります。


文章を常に意識して読むことで、知識を結び付けて覚えることができます。


できる限り速く読むことで、効率が上がりますし、1対1でなく、知識のまとまりとして覚えやすくなります。


このように、ボクが示すやり方には必ず意味があるわけですね。


長くなってしまいましたが、確実に効果のある方法です。


分からないことがあれば、ぜひコメントをください。