ボクらは自由な大学生を謳歌する

現役筑波大学生がプロブロガーになるお話

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【受験生必見】予備校・参考書なしで難関国公立に現役合格する勉強法

受験生のみなさんようこそ!


ここではボクの経験に基づいて、大学受験勉強法を紹介していきますよ!


まず今回はボクの受験体験記を知ってもらいましょう!!


1.筑波大学に行きたい!! しかし現状は……


高校三年の春、当時進学校に通っていたボクは、当然進路決定を迫られることになりました。


文系だったボクは小説が大好き。特に上橋菜穂子先生の「守り人シリーズ」に憧れて作家を目指しています。

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「こんな作品を書くには、ひとつのことだけ学んでいてはだめだ。もっと多様性のある学部に行きたい!!」


そう考えたボク。でも部活ばかりの高校生活で、大学なんて地元のものしか知らない。


そこでボクは思いきってみた。


「よし、北海道から関西まで、すべての国公立大学を調べよう」


アホですね。今思い出してもアホです。でもボクは本当にやりました。


そこでたどりついたのが筑波大学


当時は名前しか知らない大学。でも調べてみたらものすごく魅力的に見えて、どうしても行きたくなりました。


しかし、受験情報を見たボクは驚愕。


センターボーダー8割!?


確実に合格するラインまで20%以上足りなかった。厳しい現実だった。


でもなぜか、受かる気しかしなかった。


そして進路希望調査に筑波大学の名を書いたんです。


2.さらに追い込まれた夏


両親に筑波に行きたいと相談すると、なかなかきつい条件を出されました。


・私大受験なし
・予備校なし
・現役合格


要はこの2つだけだったんですが、端的に言うと、


高校の授業だけで難関国公立に一発合格


まあこれならそこらへんにいくらでもいそうだから大丈夫かと思っていた矢先、学校で予想外のことが、


文化祭メインイベント3件の出演


文化祭は8月末。しかもこのメインイベント、すべて6月から準備が始まり、夏休みをつぶすことで有名笑


さらにこんなに誘われると思わず、有志出店することになってた。


細かいことはどうでもよくて、端的に言うと、

9月までは勉強できない!!!


でもボクは一つも逃げずにやりきりました。そして9月を迎えたのです。


3.開いてしまった他の受験生との差を痛感


さあ、勉強開始だと意気込んだボクの手元に帰ってきた模試の結果。


学部内はもちろん、校内でも大きく差をつけられてしまっていた。


募る焦り、4月から変わらない成績。


でもやるしかなかった。


そんなボクが模索した最短で成績を伸ばす方法が次の3つ。


・学校の授業をフル活用!
・参考書は学校配布中心!
・音読を軸にする!


受験までの短期間、この3つの方法を極めに極めました。


やり方、取り組み方、考え方、細部まで試行錯誤の日々。


その結果、


センター83.4%!!(4月時点50%台) 二次試験70%!!(9月初添削時点30%)


なんと合格者平均を大きく上回る合格でした。


受かった瞬間は叫び声を上げ、親友と抱き合いました。


そして大学入学後、この体験を自分だけのものにしておくのは勿体ない、自分の経験をネットで公開することで、他の劇的な合格体験をアップする人が増えると良い、そう考えたんです。


さあ、あなたも第一志望をあきらめる必要はないんです。


高校時代にやりたいことをあきらめる必要もないんです。


どっちも欲張っていいんです。


次の模試でも、定期試験でも、小テストでもいい。


ボクの勉強法を実践してみてください。


きっと、今までとは違う結果が待っていますよ。