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【一人暮らし大学生】無理しないおすすめ食費節約法 

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こんにちは、おさるです。

 

一人暮らし大学生で節約に取り組む皆さんなら、一度は食費を節約しようとしたことがあるのではないでしょうか?

 

一人暮らし大学生の場合は、一般的に最も効果がある固定費節約よりも、食費節約の方が効果的です。

 

そこで今回は、一人暮らし大学生の食費節約法をご紹介します!

 

一人暮らし大学生の平均食費

一人暮らし大学生の平均的な食費はどのくらいかかっているのでしょうか?

 

一人暮らしの大学生の食費平均額
・ひと月あたり→24,480円
・1日あたり→約816円

(参考:https://enechange.jp/articles/student-food-budget#1)

 

毎月24,480円の食費を高いと見るか、低いと見るかどちらでしょうか?

 

仕送りなどを含めた大学生の平均月収が12万円であることをふまえると、食費は20%近くを占める高い割合となっています。

 

一人暮らし大学生であれば、無理をしなくてもちょっとした工夫で食費を15,000円程度に抑えることができますよ。

 

それでは、具体的な食費節約法を見ていきましょう!

一人暮らし大学生のためのおすすめ食費節約法

一人暮らし大学生が食費を節約する際には、どんな方法が有効でしょうか?

 

忙しい学生もいればヒマな学生もいるでしょう。

 

そこで今回は、無理せず食費を節約できる具体的な方法をご紹介します。

無駄な食費を減らそう!

一人暮らしをしていると、ちょっとした瞬間に無駄な食費を使ってしまいがちです。

 

一回の支払いは小さい金額でも、一ヶ月・一年の長いスパンで考えると、大きな金額になります。

 

そこで、無駄な食費を減らす方法を見ていきましょう。

サボり外食しない

食費において、最も大きな割合を占めるのが外食費です。

 

ただし、友達と遊びに行ったり、誰かと大切な話をするために食事に行くこともあるでしょう。

 

そういった目的のある場合は、無理せず外食をしても構わないです。

 

ここで節約したい外食費は、「ごはんを用意するのがめんどくさいなあ」というサボり願望でする外食です。

 

ごはんの用意がめんどくさい時、牛丼チェーンやラーメンで済ませていませんか?

 

このサボり外食を減らすだけで食費を大きく減らすことができます

外食するなら大学の学食を活用しよう

しかしどうしても疲れていたり、どうしても時間がなかったり、どうしても食べたいものがある、なんて時もありますよね。

 

そんな時は、学食を活用しましょう

 

大学の学食ならば、通常の飲食店で支払う半額程度で食事ができます。

 

さまざまなジャンルの食事ができますし、栄養満点の食事もできます。

 

サボり外食に食費を使うくらいなら、せめて学食にしましょう。

コンビニ・自販機を使わない

ちょっとした買い物に使いがちなコンビニ・自販機ですが、長いスパンで考えると相当な金額になってしまっています。

 

そこで、コンビニ・自販機の使用をやめるだけで、かなりの食費を節約できます。

 

しかし単純に「使わない」と決めても、一人暮らしだとふとしたタイミングで立ち寄ってしまいますよね。

 

それならば、事前にコンビニ・自販機で買いそうなものを持参するようにしましょう。

 

例えば、飲み物を買ってしまいがちなら「マイボトル」を持参したり、小腹が空いてしまうなら「おにぎり」を持参したりすると効果的に食費を節約できます。

 

関連記事>>>大学生一人暮らしならマイボトルで食費を年間62000円を節約しよう!

お酒・タバコをやめる

お酒・タバコが好きな大学生はたくさんいるのではないでしょうか?

 

しかしお酒・たばこは、趣味としても相当なお金を費やすことになってしまいます。

 

特にお酒は、一回飲み会に行くだけで3000円以上かかってしまいますよね。

 

できる限りお酒・たばこは我慢して、代わりの趣味を見つけられると良いですね。

 

ちなみにお酒・たばこに手を出したくなった時のおすすめ対処法は「筋トレ」です。

 

筋トレをすると脳内で幸せホルモンが分泌されるので、お酒・たばこに頼らない形で心を満たすことができます。

 

それにタダだし、身体にもいいですね。

まかないのあるバイトをする

まかないのあるバイトをすることも、食費節約に効果的です。

 

個人経営の飲食店なら、店長のおいしいまかないが食べられますし、コンビニやチェーン店ならお弁当やあまった料理を食べることもできますよ。

 

外食が好きな人で、なかなか外食回数を減らせない人は、むしろ飲食店でバイトしてまかない外食をしましょう。

 

タダでおいしい外食をして、食費を節約しましょう。

実家からの仕送りに期待

一人暮らし大学生の最大のメリットは、実家からの仕送りがあることですね。

 

多くの大学生は、月に一回程度で仕送りとして食材を送ってもらっているのではないでしょうか?

 

その際には、ぜひ保存の効く食材を送ってもらいましょう。

 

おすすめは、

・レトルト食品(カレー、料理の素)

・缶詰(魚、果物)

・乾物(麺、パスタ)

以上の食材ですね。

 

特に魚や果物は、スーパーで買っても高価なので、仕送りでもらうと良いです。

自炊で食費を節約しよう

食費を節約する効果的な方法として、外食を減らすことをおすすめしました。

 

しかしその分の食事を用意しなくてはならないのが一人暮らしです。

 

そこで、食費節約の一環として自炊をしてみましょう

 

とはいえ最初から張り切って凝った料理を作ると、後々飽きてしまうので、無理のない範囲から自炊を始めましょう。

 

それではこれからは、自炊をする際に注意すると良いことをご紹介します。

スーパーに行く日を決める

自炊をするといっても、毎日スーパーに行って買い物をしていると、不要な食材まで買ってしまい、結局使い切れずにムダな食費になるという状況に陥ってしまいます。

 

そこで、おすすめはスーパーに行く日を決めるという方法です。

 

だいたい週2回の頻度で買い物に行くとちょうど良いでしょう。

 

この買い物に行く日は、最寄りのスーパーのセール日に合わせましょう

 

例えば、木曜日に10%オフとか、火曜日はポイント5倍とか、スーパーによってたくさんのセールを行っています。

 

このセール日に合わせて買い物に行くようにしましょう。

スーパーの割引タイムを狙う

ほとんどのスーパーには、割引タイムが存在しています。

 

これは消費期限の短いお惣菜や生モノをその日のうちに売り切る戦略で、夕方や深夜に割引タイムが設定されている場合が多いですね。

 

この割引タイムならば、お惣菜などを通常の20~50%オフで購入することができます

 

割引タイムのお惣菜と白飯だけで生活しても、食費がかなり節約できてしまうほど強力です。

 

ぜひ近所のスーパーの割引タイムを活用しましょう。

家の食材を食べきるまで買い物に行かない

一人暮らしだと、せっかく作った食事も、二日目になると飽きてきませんか?

 

そんな時についつい一食だけでも違うものを食べようかな、と思って外食してしまいがちです。

 

しかし、家の食材を食べきるまで買い物に行かない方法を実行すれば、こうした外食費を節約することができます。

 

そのためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

具体的には、保存食の活用と、作り置きの活用です。

 

保存食を活用する場合は、料理に飽きた時用にあらかじめ保存の効く食材を買っておくと良いでしょう。

 

作り置きを活用する場合は、料理を作る際に日持ちする料理を何種類か作り置きしておいて、それらを交互に食べていくと良いでしょう。

 

こうすれば料理に飽きることはありませんね。

緊急回避の保存食

緊急回避の保存食とは何でしょうか?

 

それは、「ついうっかりご飯を炊き忘れた」「今日はどうしても自炊がめんどくさい」「次に買い物に行く日よりも早く食べ切ってしまった」といった緊急時に外食しないための保存食です。

 

緊急回避の保存食を買う際のコツは、主食・おかず・スープの3つをバランスよく買っておくことです。

 

おすすめの保存食は、

〈主食〉

・パックのご飯

・乾麺(そうめん、ひやむぎ、ラーメンetc)

・冷凍チャーハン

〈おかず〉

・チルド食品(ハンバーグなど)

・冷凍食品

・納豆

・ふりかけ

〈スープ〉

・インスタント味噌汁

・インスタントスープ

以上の食材です。

 

これらを活用して、できる限り外食費を節約しましょう。

 

保存食が減ってきたら、スーパーのセール日に合わせてまとめ買いしておくと割安ですよ。

まとめ

ここまでたくさんの食費節約法をご紹介してきました。

 

食費は無理せず節約することが大切です。

 

食費を無理に切り詰めて、体調を崩してしまっては本末転倒ですからね。

 

楽しく無駄を省いて、充実した一人暮らし生活を送りましょう!

 

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